引越し費用を少しでも抑えたいなら

引越しは何かとお金がかかるものですよね。引越しをした後も、家具をそろえたり、ご近所へのあいさつの菓子折りを買ったり。大きいものから小さいものまでお金が沢山かかります。ですから、少しでも費用を抑えたいのが正直なところです。ここでは、どのようなところで費用を削減できるのか少しご紹介したいと思います。


<引越し業者のサイトをチェック>

やはり業者にも、繁忙期とそうでない時があります。お客様があまりいない時は、特別なキャンペーンをやっているときがあります。その時こそがチャンス。日にちだけでなく、時間帯などでも多少安くなる場合もあります。引越しの日にちに融通がつくのであれば、是非業者の指定する安い日にちを利用してみてはいかがでしょうか。


<備品は無料の所を探す>

ガムテープや段ボールは見積もりに含まれていませんか?このような備品は会社によっては無料で用意をしてくれます。また、「段ボール10個まで無料」など、数に限りはあるが無料のところがあります。意外とかさむ備品の費用。このような会社を選ぶことでだいぶ節約できるはずです。無料分はいただき、足りなくなってしまったら近くのスーパーなどでいただいて来ればただで済みます。小さな努力ですが、是非試してみてください。

引っ越し業者を比較するなら…引越し業者検索ちゃん(http://www.hikkoshi-search.biz/)

引越し業者スタッフにしてあげたいこと

引越しをする際に、自分たちで引越しをしてしまう人もいれば、業者に依頼するという人もいるでしょう。業者を利用する際に、是非依頼主の方にしていただきたいことがあります。これを把握しておくことによって、よりスムーズに、そして、より業者スタッフともいい関係を保ちながら引越しを行うことが出来るでしょう。


引越し当日の状況を事前に把握すること

業者のスタッフは、依頼主の指示に従って作業を行ないます。まずは、隣人の方へ、作業が行われることの一報を入れることは大切なことでしょう。それによって、業者の人の作業のしやすさは変わります。また、配置場所などの支持を明確にできるように決めておきましょう。だいたいですと、スタッフは困ってしまいます。しっかりと配置場所、向き等指示が出来る用に用意をしておきましょう。


作業中断中の配慮

作業が長引く場合、途中休憩はとても大切です。飲み物を買っておいてあげたり、お茶菓子を用意してあげたり、このような心遣いが、より良い作業へとつながるはずです。あなたの為に作業をしてくれているスタッフに敬意を示しましょう。これは、引越しということ以前に、人として、自分の為に働いてくれている人への感謝の気持ちを持っていただきたいという事なのです。

引越しの見積りを出す際の注意点

引越しの見積りを出す際には1社だけで決めてしまわず、何社も複数の業者に頼むことが大事だということは皆さんご存知のことかと思います。何社にも見積りを頼み、その中で最も料金が安いところで頼めば一番無駄の無い業者選びができるでしょう。しかしその際にも注意していただきたいポイントがあるので、この記事でそれを明らかにしていきたいと思います。


あまりに安すぎる引越し業者には要注意

いくつもの見積りの中から一番安いところを選ぶ際に、明らかに料金が他と比べて安すぎる業者には注意してください。安ければ安い方がいいと思ってつい選びそうになりますが、そういった業者はあとで様々な諸費用や実費と称した料金を請求してくる可能性もあります。もちろん全てがそうだとは言い切れませんが、相場や平均額を大幅に下回る見積り料金を提示してきた場合には一度料金設定を引越し業者の方に確認してみましょう。


値引き交渉は忘れずに必ずやりましょう

「値引き交渉なんて貧乏くさい」と思う方もいるかもしれませんが、こういった交渉によって料金を下げてくれる業者が多いのも事実です。その際に営業担当者から嫌な顔をされたり、他の引越し業者にも見積り依頼をしていることを告げた瞬間に態度を急変したりする様なところで引越しを頼むことはやめましょう。

引越し業者選びで大事なこと

引越し業者を選ぶ上で大切にすべきポイントはどこにあるのでしょうか?ここでは特に大事なポイントを2つに絞って紹介します。


引越し業者選びで一番大事なのは「スタッフ力」

引越し業者の多くは春の超繁忙期に向けて1月くらいから短期アルバイトを募集して、1年の売り上げの大半を稼げる2~4月に一件でも多くの引越しを取れるように全力を注ぎますが、中には「価格を安くすること」に全力を注ぎ、スタッフは専門の知識などほとんどない日雇いアルバイトを呼んで終わりという状態に近いところも少なくありません。同じ短期や日払いのバイトを雇うにしても、きちんと自社のノウハウを教えているかどうかは「会社のモラル」に賭けるしかありません。


価格は2番目に大事

もちろん引越しの価格は大事にですけれど、しかしスタッフ力より優先すべきことではありません。私の友人は引越しをする時にA社とB社で迷いましたが、価格が5000円も安くなるということでB社を選びました。しかし、スタッフの教育がなっていなかったB社の雑な作業によってテレビの裏に大きな傷が残ってしまったそうです。もちろんお互いによる事前確認などなかったために、元からあったキズなのか新たに出来たものなのかの判断が出来ず結局そのままということになってしまったそうです。裏側だから目立たないとは言うもののやはり何だか気になってしまうということで、テレビを買い替える羽目になり、「あの時5000円をケチったばかりに3万円かかった」と嘆いていました。社員教育ばかりはこちらがいくらお金を出してもどうにもならないので、きちんと教育している業者を選ぶようにしましょう。